プレゼンが上手くなる方法15選【聴衆を操る】

プレゼンが上手くなりたい

プレゼン時の緊張をなくしたい

即実践できるプレゼンを良くするテクニックが知りたい

 

本記事では、そういう皆さんの悩みを解決していきます。

 

南カリフォルニア大学、スタンフォード大学、ミシシッピ大学などの研究結果をもとに解説していきます。

 

8つの観点から、あなたのプレゼン能力を底上げします。

 

5分読めば、卒業研究発表やビジネスの場で、聴衆を魅了するプレゼンができるようになり、周りからの高評価や昇進がもらえるでしょう。

 

スポンサーリンク

見た目

 

見た目で重要なポイントは2つです。

 

・スーツを着る

・赤色のネクタイをつける(パワータイ)

 

スーツを着る

 

スーツを着ることで、権威性を高め、プレゼンの説得力を向上させることができます。

 

実験)権威性を感じる服装

下記の服装の人が信号無視をすると、どれくらいの人がつられて行うのかの実験

 

スーツ57.5%

綺麗なTシャツ17.9%

くたくたTシャツ9.3%

 

赤色のネクタイをつける(パワータイ)

 

赤色のネクタイ(なるべく無地)で、「自発性」「リーダーシップ」「外向性」の印象を与えることができます。

 

トランプ大統領もよくこのパワータイを使いますね。

 

参考) https://www.ozie.co.jp/blog/2019/03/05/16433/

 

話し方

 

話し方で重要なポイントは4つです。

 

・話す内容よりも、話し方にこだわる

・短文で話す

・ジェスチャーは大きくする

・質問をはさむ

 

話す内容よりも、話し方にこだわる

 

上手に話せば、内容がデタラメでも95%の高評価を得ることができます。

 

実験)役者が数学をテーマにデタラメな内容のプレゼンをした場合

聴衆は有識者なのにも関わらず、95%は刺激的、85%は内応がよく整理されていた、75%が実例が適切

という評価をした。

 

つまり、周りから見たプレゼンの上手さは、

「スピーチ下手な専門家<デタラメなことを上手く話す役者」という感じに、“内容”よりも”話し方”が大事だということです。

 

短文で話す

 

ぶつ切りで短文で話せば、信頼、教養、正直さを感じさせることができます。

 

教養さを与えることに違和感を感じると思いますが、長文だと聞き手は理解が難しくなります。

 

人間は都合良くできてるので、「自分が理解できない=話し手がバカだから」となってしまうのです。

 

例)小泉総理「感動した!〜」

 

ジェスチャーは大きくする

 

ジェスチャーは言葉を補い、脳に刺激を与えることができます。

 

ジェスチャーの少なさは緊張の表れです。聴衆に緊張感を与えてしまいます。

 

プレゼン中は大げさなくらいで良いので、ジェスチャーを加えましょう!

 

質問をはさむ

 

途中で聴衆に質問することで、理解が進み、記憶に残るプレゼンにすることができます。

 

態度

 

態度で重要なポイントは2つです。

 

・表情は豊かにする

・第一印象(人柄)をよくする

 

表情を豊かにする

 

表情は豊かに、エモーショナルに話すと有能に見られ、信頼されやすくなります。

 

第一印象(人柄)をよくする

 

説得に寄与するもの内容20%、人柄が43%という研究結果が出ています。

 

人は、”内容”ではなく、”その人の言うことが信頼できるか”どうかで判断しているのです。

 

また、第一印象が良いと、聴衆はその人の良いところだけを集めるようになります。

 

人間は、写真を見て100msで魅力、積極性、信頼度まで判断します。

 

オシャレをしたり、笑顔を心がけるようにしましょう!

 

実験)承諾率に関する実験

笑顔でお願い→51.3%

無表情→29.3%

 

内容

 

前述してますがプレゼンで大切なものは、”内容”よりも”話し方”です。

 

話し方が完璧になったら、以下も試してみましょう。

 

・ストーリー展開を明確にする

・理由を明確にする

 

ストーリー展開を明確にする

 

3部構成で話すなど、ストーリー展開を明確にしましょう。

 

感情の波を作るとなお良いです。

 

例)「大事なことは3つあります。〜」

 

理由を明確にする

 

理由を明確にすると、説得力が1.3倍になるという研究結果が出ています。

 

論理的に話して、理由を明確にしましょう!

 

発表資料

 

ユーモアを加える

 

ユーモアを加えることにより、聴衆が協力してくれやすく、記憶に残りやすいプレゼンになります。

 

また、話の内容にあまり興味がない人も引きつけることができます。

 

プレゼン資料には、面白いイラストなどを含めましょう!

 

実験1)最初に面白い漫画の封筒を見せて小さな頼みごと(紙をもらう)をする実験

面白い漫画の書かれた封筒をチラ見せするだけで協力してくれる確率が50%→89%

 

実験2)ユーモアありとなしのビデオ講義の記憶定着率を測る実験

ユーモアありのビデオ講義は6週間も記憶に残った

環境

 

友人や知人を呼ぶ

 

聴衆に友人や知人がいるだけで堂々と話せるようになります。

 

プレゼンで使う場所やモノをキレイにする

 

連鎖反応によるマイナスイメージを受けてしまいます。

 

プレゼンで使う場所やモノはあらかじめキレイにしておきましょう!

 

例)プレゼンで使うホワイトボードが汚いと、こっちの魅力まで下がる

 

プレゼン後の質疑応答

 

なるべく即答

 

返答は即答の方が良い印象を与えます。

 

しかし、即答を意識しすぎて返答内容がめちゃくちゃになってしまうと本末転倒です。

 

内容が整理できない時は、オウム返しで時間稼ぎをしましょう!

 

実験)面接の返答時間による採用率の変化

面接でも質問後1秒で返答する人の方が、15秒で返答した人よりも採用率が高かった。

 

練習方法

 

ドレスリハーサル

 

本番に近い状況で学習、練習すると想起率が高い

プレゼンでの緊張を減らすトレーニングになります。

 

例)スーツを着て発表練習

 

まとめ

 

「全部はできないよ!」って人は

この中でも即実践できて、効果が高い次の3つを取り入れてみてください。

 

・話す内容よりも、話し方にこだわる

・第一印象を(人柄)をよくする

・ユーモアを加える

 

この3つを意識して、ドレスリハーサルで練習するとプレゼンの質がグーンと上がると思います。

 

より高みを目指したい人は、【相手を引き込む】ストーリーテリングの具体的なやり方【型とポイント】も合わせてご覧ください。

 

あなたのプレゼンが大成功するのを祈っています!

 

 

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!